現在、年中さんの娘は既に夏休みに入り、小学五年生の息子は明日が終業式。
夏休みかー!
夏休みも冬休みも当然大好きだったけど、夏休みの時の方が謎の高揚感があったなー。
あのワクワク感は何だったんだろう。
夏休みに入る前は一日のスケジュール、それも10分刻みくらいの計画を立てるんだけど、初日か二日目くらいで朝の「夏休みアニメスペシャル」とかいう罠にあっさり計画を崩される。
一度崩された計画は戻ることはなく、大体午前中はだらだらと過ごして午後は友達と遊びふける。
たまーに行われる家族行事で海に行ったりお墓参りに行く以外は特別何か新しいことをするわけでもない。
夏休み中盤くらいから気にはなっていたけど気付かないふりをしていた宿題という罰ゲームに手を付け始めた頃に「自由研究」という更にしんどい罰ゲームにまったく手を付けていないことに気づいて絶望したりする。
今は「自由研究」はほとんどないらしいので、今の小学生たちに良かったねという気持ちとお前たちもあの苦しみを味わいなさいという気持ちがある。
小学六年生の時だったか、夏休みになってすぐに宿題と自由研究を終わらせた年があって、めちゃくちゃ気分が良かったものの夏休み終盤にいつもの焦燥感に追われることがなく、本当にやること終わったんだろうかと謎の不安感に襲われたものです(笑)
今思ってもそんなにワクワクするようなことってないはずなんだけど、それでもやっぱりあの小学生の時の夏休みに戻りたいと思ってしまう。
特別見たいわけでもないトムとジェリーを眺めながら暑い暑いと言いながら扇風機前のポジションを姉ちゃんと奪い合っていた夏休み。
嗚呼ノスタルジック。
稽古や何やらで忙しいところもあるけど、子供たちに何か思い出に残るようなことしたいなと思います。
でも、結局思い起こすと上に書いたような何でもないようなことの方が思い出されたりするものなのかもね!(笑)